セルフリフォームのメリット

床が古くなったら張り替えてみよう

綺麗な床にしよう

床は大体10年から20年で劣化すると言われています。
見た目が非常に悪いので、張り替えた方が良いです。
セルフリフォームが可能なので、挑戦してみましょう。
新しい床材を購入して、今の床の上から貼るだけで大丈夫です。
簡単な作業なので、初心者でも2日から3日でできます。
慣れれば、1日で完了するかもしれません。

他にも、床を全部剥がして新しい床を貼る方法もあります。
その方法は手間がかかりますが、下地の様子をチェックできます。
長年住宅で暮らしていると、床の下地に問題が発生しているかもしれません。
心配だったら床を交換する時に、床を全部剥がしてみましょう。
シロアリがいることも考えられるので、退治しなければいけません。

お風呂の床を変える時

キッチンやトイレ、リビングは全て同じ素材の床材で構いません。
ですがお風呂の場合は、タイルなどを敷かないといけません。
防水加工されている床材が必要です。
お風呂は湿気がこもりやすいので、床材にカビが発生する可能性があります。
他の部分の床に比べて、ダメになるスピードが早いです。
リビングなどは、10年ぐらいは綺麗な状態が続きます。

ですがお風呂場の床は、それよりも早くダメになることが多いと覚えておきましょう。
まだ年数が経っていないから大丈夫だと、油断しないでください。
きちんと、自分の目で確認してださい。
カビが大量発生していた場合は、交換しましょう。
お風呂場は、これまでの床材を剥がしてから新しい床材を貼る方法がおすすめです。


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